不感症・感度アップ

不感症とは

不感症とは、セックスの際に、性的快感を感じることがなくなることです。

不感症で悩む女性は意外と多い
不感症や感度の低下が気になったり、悩んだりする女性は、年齢を問わず多くいらっしゃいます。
年齢とともに女性器の感度が低下する場合と、もともと感度が低い場合もあります。
女性の性的快感には、パートナーとの相性以外に、女性のホルモンバランスや女性器(外陰部の形状など)にも影響を受ける場合があるため、感度改善には、専門クリニックでのご相談をおすすめします。

こんなお悩みありませんか?

  • セックスのときにあまり濡れない
  • ローションを使用しても、潤いが不足している
  • セックスで気持ちいいと感じたことがない
  • 年齢と共にオーガズムを感じづらくなった気がする
  • セックスが不快だ

不感症の原因

不感症にはさまざまが原因が考えられます。

1.出産後間もない
2.膣のゆるみがある
3.更年期
4.閉経している
5.生理不順
6.長期のピル服用
7.セックス等の経験不足

セックスに対する緊張や不安、恥ずかしさなどの精神的な原因もあれば、出産や生理不順、閉経などの女性ならではの体質や変化による身体的な原因があります。他にもストレス性の体調不良なども不感症の原因となる女性もいます。

不感症の治療法

膣のゆるみ治療全般

膣のゆるみを改善し、膣の引き締めをする治療を行うことで、不感症を改善します。

治療一覧

1.【LVR】レーザーによる膣縮小手術(機能的若返り)
膣の内部は筋肉に囲われていまおり、膣のゆるみを実感する方は産後の方だけに限ったことではありません。加齢により表情筋がゆるむのと同様に女性器(膣内部)の筋肉も年齢とともに衰えていきます。
膣圧を向上させるエクササイズなども多く出てきていますが、運動でのゆるみ改善には限界があります。地道なエクササイズを続けてもなかなか効果を実感できない方や、産後に筋肉そのものが断裂してしまい運動では改善が見込めない方、確実な効果が欲しい方にはやはり直接的に女性器周辺の筋肉を引き締める方法が効果的です。

膣の縮小、膣の若返り手術はこれまでも美容外科で多く行われてきた手術でしたが、多くは入り口にヒダをつくり若返ったようにみせる姑息的な手術でした。
LVRはこれまでの膣縮小手術ではなく、筋肉を奥から引き締め、10代、20代の頃の膣をよみがえらせ、根本的に改善させる治療法です。

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2.膣縮小手術
女性器の入り口部分の筋肉をよせたり、会陰形成をする治療法です。

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3、インティマレーザー(Vタイトニング)
コラーゲンの減少による不感症の場合、手術によるリスクを回避したコラーゲンを再生する治療法です。

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4.3Dタイトニング・4Dタイトニング
インティマレーザー(Vタイトニング)に加え、より深い筋肉から引き締めたい場合と外陰部のホワイトニングも追加した場合の治療法です。

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5.ウルトラヴェラ(ビーナスハイフ)
女性器周辺筋肉のゆるみからくる不感症の場合の治療法です。

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6.ダブルVタイトニング
コラーゲンの減少と筋肉のゆるみ両方が見られる場合の治療法です。

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7.デリケートゾーン1DAYトータルプラン
膣のゆるみ、感度アップ、尿もれ、外陰部のたるみなど1度の施術で全てを網羅した治療法です。

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8.フィラー注入(注射による膣の引き締め)
膣のゆるみからくる不感症の場合で、ご自身のコラーゲンが増えづらい場合、レーザーなどと併用してより即効性のある治療法です。

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G-Shot(女性の感度を高めるヒアルロン酸注入)

女性がオーガズムを感じるG-スポットと呼ばれる部位に、特殊な手技を用いてヒアルロン酸注入することで隆起をつくり、より感度を高める治療法です。
ヒアルロン酸を注入し、およそ半年程度かけて徐々に吸収されるため、状態を維持するために定期的な注射をされる方もいらっしゃいます。簡単な処置のため当日から日常生活を送って頂くことが可能です。

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クリトリス包茎手術

女性の感度の多くを司るクリトリスは、周囲に多くの神経を張り巡らせています。クリトリスは、通常包皮に覆われ守られていますが、性的に興奮すると充血し大きくなります。
クリトリス包皮が分厚く、クリトリス本体が露出しない状態の場合、感度が落ちる原因となる場合がありますので、クリトリス包皮の形状によっては手術をして露出をしやすくし、感度を改善する治療法があります。包皮を全て除去するのではなく、通常は適度にクリトリス本体を覆っており、行為の時に適度に露出しやすくなるのが良いと考えられます。

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