クリトリス包皮除去術で解消できる悩みとその治療

クリトリス包皮除去術(クリトリス包皮を小さく)

クリトリス・クリトリス包皮について

クリトリスとは、外陰部の突起部分
クリトリス包皮とは、外陰部の一番前側に位置するクリトリスと呼ばれる突起物を包むように覆っている皮膚のことです。クリトリスを概ね覆っており、性的に興奮した際にクリトリスが充血、膨張すると包皮が自然に剥けてクリトリスが露出することがあります。

クリトリス包皮除去術で解決できること

全体的なバランスを整えられる
軽く足を閉じた際に正面から内側のヒダが飛び出しているように見える場合、小陰唇が肥大している場合と、小陰唇だけでなくクリトリス包皮の肥大や厚みがある場合があります。
また小陰唇(女性器の内側のビラビラした粘膜)の全体的な大きさが気になったり、ヒダの厚みがある場合クリトリス包皮の肥大がある可能性が高く、この時クリトリス包皮の余分な部分を除去したり厚みを薄くすることで全体的なバランスを整えることが可能です。

小陰唇縮小手術と合わせて行うことが多い
小陰唇縮小手術と同時に行いバランスを取ることが多い手術ですが、クリトリス包皮除去を単体で行う場合もあります。

においや感度にも効果的
ヒダの間に垢が溜まりやすく清潔が保ちづらい方は手術によって、よごれが溜まりにくくなり清潔が保ちやすくなります。また包皮が厚いことによって感度が低下していた方は、手術により適度に包皮を除去することで感度がアップする可能性があります。

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クリトリス(陰核)包皮除去術

①カウンセリングと診察

まずクリトリスのお悩みや現状を確認し、どのような治療をおこなうか医師よりお話があります。
大きさや手術での切除量によりダウンタイムが多少異なりますので、おひとりずつ診察の上で手術後の生活上の注意点など細かく説明があります。手術費用等の説明もきちんとさせていただきます。

②手術日の調整

カウンセリングの当日に手術まで受けたい方は、事前にアレルギーや持病がないかどうかなどメールかお電話で確認させて頂きます。手術に際して心配や不安がある場合にはまずはカウンセリングのみでのご予約をお勧めしますので、初回カウンセリングで不安をしっかり解消した上でダウンタイムや注意事項を踏まえ手術日をご検討下さい。手術日の決定、ご予約金の入金という流れになります。カウンセリング時に予約金、キャンセル料などの説明があります。

③手術前日

手術前日になりましたら、クリニックまで体調確認、持参物確認のためのお電話を患者様の方からクリニックまでお願いしています。

④手術当日

クリトリス(陰核)包皮除去術を受けられる場合には、局所麻酔に併用して静脈麻酔の使用をお勧めしています。麻酔は調整可能ですので、完全に眠ってしまうのが怖いという方はリラックスする程度で軽い麻酔を選択することも可能です。手術中の痛みを全く感じることなく、当日歩いてご帰宅されることが可能です。

⑤術後

当日はしっかり水分を取り、処方薬の内服を忘れないようにしましょう。入浴は1週間目~運動は2週間目~を目安としそれまでは落ち着いてゆったりと過ごすことをお勧めします。溶ける糸を使用しますが、溶け方や跡の残り方に個人差があるため2週間、1か月を目安に検診にお越し頂くことをお勧めします。術後の通院や抜糸、性交渉可能な時期については元の大きさや切除量によっても異なってきますのでカウンセリングの際におひとりずつ詳しく説明があります。

クリトリス(陰核)包皮除去術の術後の注意

手術をした当日、翌日は特に良く水分を取ってください。7日間程度血が滲む可能性がありますので、ナプキンをあててガードルでしっかり圧迫を行ってください。外陰部の肉付きや手術での切除量、その方のライフスタイル、生活強度によって術後に専用の圧迫ガーゼが必要となるケースがあります。カウンセリング時に説明のあった方はシャワーを浴びるとき以外しっかりと圧迫ガーゼを着用しておいてください。
術後に履くガードルについてはご自身で準備して頂く必要があります。術後の着用に適さないものもありますので詳細はお問い合わせください。

DLV(レーザーによるクリトリス包皮除去術)の流れ

基本的にはクリトリス包皮除去術や副皮除去術の流れと変わりません。

①カウンセリングと診察 

まずクリトリスのお悩みや現状を確認し、どのような治療をおこなうか医師よりお話があります。
大きさや手術での切除量によりダウンタイムが多少異なりますので、おひとりずつ診察の上で手術後の生活上の注意点など細かく説明があります。

②手術日の調整

カウンセリングの当日に手術まで受けたい方は、事前にアレルギーや持病がないかどうかなどメールかお電話で確認させて頂きます。手術に際して心配や不安がある場合にはまずはカウンセリングのみでのご予約をお勧めしますので、初回カウンセリングで不安をしっかり解消した上でダウンタイムや注意事項を踏まえ手術日をご検討下さい。手術日の決定、ご予約金の入金という流れになります。カウンセリング時に予約金、キャンセル料などの説明があります。

③術前

DLV(レーザーによるクリトリス(陰核)包皮除去術)、を受けられる場合には、局所麻酔に併用して静脈麻酔の使用をお勧めしています。麻酔は調整可能ですので、完全に眠ってしまうのが怖いという方はリラックスする程度で軽い麻酔を選択することも可能です。手術中の痛みを全く感じることなく、当日歩いてご帰宅されることが可能です。

④手術当日

手術に際しては女性器専用レーザー「Laser Proダイオード」で切開するため、出血や術後の浮腫みや痛みも少なく体への負担がさらに軽くなります。このレーザーを用いて手術出来るのはアメリカで専門トレーニングを受けた医師のみで日本では数名です。ダウンタイムをなるべく軽くしたい方、痛みに弱い、体を動かすことが多い方にはDLV(レーザーによるクリトリス包皮除去手術)がお勧めです。

⑤術後

当日はしっかり水分をとり、処方薬の内服を忘れないようにしましょう。手術当日~シャワー浴びるが可能で入浴、運動は1週間目~(運動の種類によっては2,3日でOK)性交渉は2週間目ごろから可能なことが多いですが、元の大きさや切除量によっても異なってきますので、カウンセリングの際にお1人ずつ説明があります。外縫いの糸がつかないため、縫い跡の心配が要りません。2週間目~1か月後目安で検診にご来院頂くことをお勧めしています。

DLV(レーザーによるクリトリス包皮除去術)の術後の注意

痛みが心配な方やダウンタイムをなるべく軽く短く済ませたい方はレーザーによるクリトリス包皮除去術をお勧めしています。メスによる手術に比べ、術後の痛みが軽くすみますが、2,3日は激しい運動を控えておいてください。
また体を動かすお仕事だったり歩くことが多い方は事前にカウンセリングでお伝えください。専用の圧迫ガーゼをお勧めする場合があります。レーザーによるクリトリス包皮除去術の場合にも術後にはガードルを着用して頂きますのでご自身で準備して頂きます。

このページのお悩みに関する治療の施術費用

施術費用について
クリトリス包皮除去術の費用については以下の通りです。

クリトリス包皮除去手術の費用
クリトリス包茎除去術 150,000円
【DLV】(レーザーによるクリトリス包茎除去術) 250,000円

※当院では、全て保険適用外の自由診療となります。

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