小陰唇縮小手術で解消できる悩みとその治療

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小陰唇縮小手術とは

●どんな手術?
小陰唇縮小手術とは、小陰唇(女性器の内側にあるヒダ)の形を整え、大きさ、左右差、黒ずみ部分の切除など、小陰唇の気になる部分を整える手術です。部位を切除するため基本的には術後の戻りはなく、根本的で半永久的なお悩みの改善を目指すことができます。

●小陰唇縮小手術の方法は2つ「メスorレーザー」
みどり美容クリニックでは、2種類の小陰唇縮小手術があり、診察でのカウンセリングの上、自身に最適な方を選択することが可能です。 1つ目は「メス」を使用する手術方法で、メスを用いて部位を切除します。2つ目は「レーザー」を使用する手術方法で、アメリカの最新レーザー機器「LaserProダイオード」を使用し手術します。どちらの小陰唇縮小手術の場合も、30分から1時間程度で終わりますので、体への負担も少ない日帰り手術となります。


●カウンセリング当日の手術も可能
カウンセリングでは、患者様自身の施術部位の状態を診察した上で、術後のダウンタイムを予測し、ライフスタイルや生活強度、手術費用などを踏まえた治療法をご提案いたします。 最も少ない通院回数をご希望の場合には、カウンセリングの当日に手術まで受けることも可能です。その後の通院はできなくても大丈夫ですが、できれば後日検診へのご来院をおすすめしております。

小陰唇縮小手術がおすすめの方

●小陰唇の形や黒ずみが気になる方

  • 小陰唇の形に左右差があり、恥ずかしい
  • 小陰唇の影響で、尿が飛び散りやすい
  • ジ黒ずみが気になってきた
  • 加齢とともに小陰唇が肥大化してきた

●小陰唇に痛みが生じる方

  • 性交時に巻き込まれて痛い
  • 自転車や硬い椅子に座っている時に痛みを感じる
  • ジーンズやスキニーパンツを履いた時に痛みがある

このようなお悩みをお持ちの方も、小陰唇縮小手術によってお悩みを解決できる場合があります。まずはカウンセリングにてご相談ください。

※これらの症状はあくまで一例で、上記のお悩みをお持ちの方でも小陰唇縮小手術が適応とならないケースもあります。カウンセリングと診察の上で適した治療法をご提案します。

小陰唇縮小手術で解決できること

大きさの修正、黒ずみの除去

小陰唇を小さくする、黒ずみを除去する

●小陰唇の大きさや形について
小陰唇の大きさや形はそれぞれ異なり、何センチが正常という決まりがありません。しかし正面から見て大陰唇(外陰部の膨らみ)からヒダがはみ出している時に、擦れて違和感があったり、痛みを感じる場合があります。又そういったことが続くと、肥大してしまう場合もあります。

●将来的な介護のために整える方も
また、最近ではデリケートゾーンの脱毛をされる方が多く、ハイジニーナ(VIO全てを脱毛する方)も増えてきました。40歳代、50歳代の方でも介護脱毛といって、将来的に介護される場合に備えてデリケートゾーンを綺麗にしておこうという方が増えてきています。
脱毛をしてみて、初めて自身の外陰部を見た時に、見た目が気になるようになったという方が大変多くなっています。不快感はないけれども見た目を綺麗にしたいという場合には、手術後に逆に違和感、不快感がでないように十分注意が必要です。


●小陰唇の黒ずみの原因は摩擦
また小陰唇が大陰唇よりはみ出している場合、元々の大きさよりも徐々に肥大化しのびてしまったり、あるいは摩擦により黒ずみが徐々に強くなってくる原因となります。
見た目を整えたい、黒ずみ部分を除去したい、不快感を取り除きたい、様々な理由で小陰唇縮小手術を希望される方が増えています。

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左右差の解消

小陰唇の左右差を整える

●小陰唇の左右差は誰にでもある
小陰唇の左右差は誰にでもあります。全く左右が同じという人は一人としていません。これは先天的なものもあれば、後天的に肥大してしまった場合もあります。どの程度の左右差ならば気にならないかという部分にも個人の感じ方の差があります。
明らかに片側が大きくはみ出していたり、片側だけが生理のたびにナプキンに張り付いて不快感があるという方もいらっしゃいます。


●小陰唇縮小手術で左右差を整えることが可能
このような左右差は、全く同じにまではすることは出来ませんが、小陰唇縮小手術により、もう片側とそろえることでかなり気にならない程度にまで改善することが可能です。

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形を整える

小陰唇の形を整える

●過去に手術経験がある方もOK
小陰唇の形がいびつで気になったり、過去に一度、小陰唇縮小手術を受けたことがある方で、手術後の形や縫い跡が凹凸になってしまっている方がいらっしゃいます。
また、出産(経膣分娩)後の会陰切開により変形してしまったり、裂けてそのままになってしまっている方もいらっしゃいます。
これらのお悩みも小陰唇縮小手術によって、変形部分を整え、なるべく自然な形に修正していきます。

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小陰唇縮小手術の費用

施術費用について
小陰唇縮小手術の費用については以下の通りです。

小陰唇に関する施術費用
小陰唇縮小250,000円
【DLV】レーザーによる小陰唇縮小350,000円

※当院では、全て保険適用外の自由診療となります。

施術一覧

小陰唇縮小手術の流れ

小小陰唇をメスで切開し、縮小したのちに丁寧に縫合する手術です。
溶ける糸で抜糸は不要
当院の小陰唇縮小手術には、溶ける糸を使用するため、抜糸での通院が無くても大丈夫です。ただ、糸の溶け方や跡の残り方には個人差があるために、出来れば術後検診もかねて1か月後くらいに来院して頂くことをお勧めします。
手術時間や手術後のダウンタイムについては元の大きさや厚みなどにより前後しますので、おひとりずつカウンセリングの際に診察の上で医師より詳しく説明します。

手術時30分~1時間
麻酔局所麻酔と静脈麻酔の併用
シャワー当日から可能
入浴7日目から可能
性交渉1か月後から可能
注意点7日間程度血が滲みますので生理用ナプキンの着用と患部が擦れないようガードル着用をしてください。大陰唇の形状によっては専用の圧迫ガーゼを挟んでいただくことがあります。

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カウンセリングと診察

まず小陰唇のお悩みや現状を確認し、どのような治療をおこなうか医師よりお話があります。肥大が気になるのか、左右差が気になるのか、黒ずみが気になるのか、といったあたりをきちんと話をしてもらいます。 大きさや厚みによりダウンタイムが多少異なりますので、おひとりずつ診察の上で術後の生活上の注意点や費用について細かく説明をします。


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手術日の調整

カウンセリングの当日に手術まで受けたい方は、事前にアレルギーや持病がないかどうかなどメールかお電話で確認させて頂きます。手術に際して心配や不安がある場合にはまずはカウンセリングのみでのご予約をお勧めします。初回カウンセリングで不安をしっかり解消した上でダウンタイムや注意事項を踏まえ手術日をご検討下さい。手術日の決定、ご予約金の入金という流れになります。カウンセリング時に予約金、キャンセル料などの説明があります。


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手術前日

体調確認、持参物確認のための、患者間からクリニックへのお電話をお願いしています。


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手術当日

小陰唇縮小手術を受けられる場合には、局所麻酔に併用して静脈麻酔の使用をお勧めしています。麻酔は調整可能ですので、完全に眠ってしまうのが怖いという方はリラックスする程度の軽い麻酔を選択することも可能です。手術中の痛みを全く感じることなく、当日歩いてご帰宅されることが可能です。


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術後

当日はしっかり水分を取り、処方薬の内服を忘れないようにしましょう。入浴は数日後から、運動は1~2週間あたりから可能です。それまでは落ち着いてゆったりと過ごすことをお勧めします。溶ける糸を使用しますが、溶け方や跡の残り方に個人差があるため1か月ほどしたら検診にお越し頂くのが良いかと思います。術後の通院や抜糸、性交渉可能な時期については元の大きさや切除量によっても異なってきますのでカウンセリングの際におひとりずつ詳しく説明させていただきます。

術後の注意

痛みが心配な方やダウンタイムをなるべく軽く短く済ませたい方はレーザーによる小陰唇縮小手術をお勧めしています。
メスによる小陰唇縮小手術に比べ、術後の痛みが軽くすみますが、2,3日は激しい運動を控えておいてください。また体を動かすお仕事だったり歩くことが多い方は事前にカウンセリングでお伝えください。専用の圧迫ガーゼをお勧めする場合があります。
レーザーによる小陰唇縮小手術の場合にも術後にガードルを着用して頂きますのでご自身で準備して頂きます。

DLV(レーザーによる小陰唇縮小手術の流れ)

小陰唇と呼ばれる女性器の内側のヒダをアメリカの最新レーザー機器「Laser Proダイオード」によって切開していく手術です。DLVは、デザイナー・レーザー・ヴァギナプラスティと言い、小陰唇をレーザーでデザインし形成する手法です。

痛みや出血が心配な方にはレーザーがおすすめ
外側に縫い糸が付かず、腫れや浮腫みが一般的なメスでの手術に比べて軽くすみます。出血もかなり少ないため、傷跡の凹凸が気になる方や痛みが心配な方、体を動かすことの多いお仕事の方などに向いています。
基本的には抜糸での通院は必要がありませんが、2週間後から1か月目くらいで一度検診にいらして頂くことをお勧めしています。手術時間や手術後のダウンタイムについては元の大きさや厚みなどにより前後しますのでおひとりずつカウンセリングの際に診察の上で医師より詳しく説明があります。

手術時30分程度
麻酔局所麻酔と静脈麻酔の併用
シャワー当日から可能
入浴7日目から可能
性交渉2週間後から可能
注意点2、3日血液が滲みますので、生理用ナプキンの着用と患部が擦れないようガードルを着用してください。大陰唇の形状によっては専用の圧迫ガーゼを挟んでいただくことがあります。

基本的には小陰唇縮小手術の流れと変わりません。

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カウンセリングと診察

小陰唇縮小手術の流れと同様


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手術日の調整

小陰唇縮小手術の流れと同様


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手術前日

小陰唇縮小手術の流れと同様


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手術当日

小陰唇縮小手術と同様、クリニックまで体調確認、持参物確認のためのお電話を患者様の方からクリニックまでお願いしています。
手術に際しては、女性器専用レーザー「Laser Proダイオード」で切開するため、出血や術後の浮腫みも少なく体への負担がさらに軽くなります。このレーザーを用いて手術出来るのはアメリカで専門トレーニングを受けた医師のみで日本では数名です。ダウンタイムをなるべく軽くしたい方、痛みに弱い方、体を動かすことが多い方にはDLV(レーザーによる小陰唇縮小手術)がお勧めです。


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術後

当日はしっかり水分をとり、処方薬の内服を忘れないようにしましょう。手術当日からシャワー浴びるが可能で、入浴、運動は数日以降~(運動の種類によっては2,3日でOK)性交渉は2週間目ごろから可能なことが多いです。ただ、元の大きさや切除量によっても異なってきますので、カウンセリングの際にお1人ずつ説明があります。良い点としては、外縫いの糸がつかないため、縫い跡の心配が要りません。2週間目~1か月後目安で検診にご来院頂くことをお勧めしています。

術後の注意

痛みが心配な方やダウンタイムをなるべく軽く短く済ませたい方はレーザーによる小陰唇縮小手術をお勧めしています。
メスによる小陰唇縮小手術に比べ、術後の痛みが軽くすみますが、2,3日は激しい運動を控えておいてください。また体を動かすお仕事だったり歩くことが多い方は事前にカウンセリングでお伝えください。専用の圧迫ガーゼをお勧めする場合があります。
レーザーによる小陰唇縮小手術の場合にも術後にガードルを着用して頂きますのでご自身で準備して頂きます。

気軽にご相談ください

小陰唇縮小手術は短時間で完了し、身体への負担も少ない手術であり、その後の人生を豊かにします。
もし、お悩みがあればお気軽にご相談ください。

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