小陰唇(ビラビラ)の黒ずみの解消


小陰唇などのデリケートゾーンは、本来汗腺や皮脂腺が多く存在し、アンダーヘアの毛根などにより、ある程度のメラニン色素が沈着している場所になります。

小陰唇の黒ずみは人それぞれ

日本人は欧米諸国の人と比べると、メラニンが多く色素沈着しやすい人種です。

しかし、場所が場所だけに黒ずんでいたら気になってしまいますよね。
人と比べることが難しい分、「自分だけこんなに黒ずんでいる…」と1人で悩んでしまう方も多くいらっしゃいます。

肌の色が個人で異なるというのと同じように、小陰唇の色も個人によって異なります。
生まれつき濃い方もいらっしゃれば、薄い方もいらっしゃるのは当たり前のことです。

以前は、「デリケートゾーンが黒ずんでいる人は性行為の回数が多い」と言われていたこともありますが、こちらは全くの嘘です。
しかし、このような間違った知識によってコンプレックスを持ってしまう方も多くいらっしゃるのも事実です。

あまり気にすることはありませんが、どうしても黒ずみが気になってしまう方は治療法もありますので、ぜひご相談いただければと思います。

小陰唇の黒ずみを解決する方法

黒ずみを解決するには、外科手術を行う方法と、レーザーを照射する治療法の2つに分かれます。

小陰唇縮小手術

小陰唇縮小手術は、小陰唇をメスで切開し、縮小したのちに丁寧に縫合する手術です。
ビラビラ部分を理想の形にするだけだと思われがちですが、黒ずみも解消することができます。

大陰唇(デリケートゾーンの外側のふくらみ)から小陰唇がはみ出している場合、日常的に下着と摩擦がおこり、黒ずみの原因となってしまいます。

この時インティマレーザー(Vホワイトニング)での治療だけだと、一時的に黒ずみが解消しても、はみ出している部分だけすぐに元に戻ってしまうことがあります。
小陰唇縮小手術では肥大してしまった部分を切除し、黒ずみを改善していきます。

この治療は外科的な手術ですが、日帰りの治療となるため短時間で終了し、体への負担が比較的少ない治療法となっています。

術中は麻酔をするため、痛みを感じることはありません。

施術費用

小陰唇縮小 250,000円
【DLV】レーザーによる小陰唇縮小 350,000円
エクスパレル麻酔
(長期持続型麻酔)
16,000円 ~
(注入量による)

※当院では、全て保険適用外の自由診療となります。

インティマレーザーでの治療

小陰唇の肥大が見られず、黒ずみが気になる方にはレーザー機器であるインティマレーザーでの治療をすることによって、大きな効果を生み出すことができます。

インティマレーザーは、膣のゆるみや尿漏れに効果があるものとして知られていますが、レーザーの照射設定を変えることで黒ずみにも効果をもたらすことができます。

正しく設定されたレーザーで照射すると、厚くなってしまった角質や黒ずみ部分が薄くピーリングされ、黒ずみの改善と余分な角質のないクリアな肌にすることができます。

ただし、小陰唇のヒダの厚みによる効果に差がありますので、事前カウンセリングの際にご自身の女性器の状態や、施術後の効果の持続についてじっくりとお話しをさせていただきます。

治療時間も短く、手術と比べると身体の負担が少ないのが特徴です。
痛みも特に感じることはなく、ストレスなく治療を受けていただくことができます。

施術費用

インティマレーザー(Vホワイトニング)
(デリケートゾーン専用黒ずみ除去レーザー治療)
小陰唇 【1回】 120,000円
小陰唇 【2回目以降】 98,000円

※当院では、全て保険適用外の自由診療となります。

小陰唇が黒ずんでしまう原因は4つ

小陰唇が肥大している

小陰唇が肥大していると、下着や排せつ後の摩擦により黒ずみが強くなるケースがあります。
黒ずみが強くなるほかに、痛みや臭いの原因になってしまうことも。

このような場合には、小陰唇縮小手術で肥大を整えたりすることで、黒ずみを改善することができます。

ホルモンバランス

女性のデリケートゾーンは、生理がある期間はホルモンバランスによりある程度の黒ずみが見られます。
また閉経後は、徐々に色素が薄くなってくるケースも多くあり、ホルモンバランスによって黒ずみの度合いが左右されます。

メラニンはホルモンの影響を受けやすく特に妊娠・出産期間は黒ずみが強くなるので、「小陰唇が黒ずんでいる」と感じやすくなるかもしれません。

摩擦が引き起こされることによって

下着やナプキン、お手洗いの際にトイレットペーパーなどでデリケートゾーンに摩擦を与えてしまうと、黒ずみの原因となるメラニンが多く分泌され黒ずみの原因となってしまいます。

またデスクワークや在宅勤務などで長い間座っていると、おしりが擦れて黒ずみがついてしまうこともあります。

ですので、なるべく摩擦を減らすことが大切です。
普段からできることとしては、「トイレットペーパーは優しく当てるだけにする」・「締め付けの少ない下着を着用する」・「デスクワークの時はやわらかいクッションを敷く」などで黒ずみをおさえることができます。

アンダーヘアの自己処理が原因のことも

黒ずみ治療を受けられる方の中には、アンダーヘアの自己処理がうまくいかず黒ずみや埋もれ毛ができてしまっている方もいらっしゃいます。

また自己処理をすることで肌が傷つき、潤いを失ってしまう可能性もあります。
乾燥が続くと肌が摩擦に耐え切れず、黒ずみが進んでしまうことも。

自己処理では肌への負担がかかりすぎている可能性もありますので、医療脱毛などでプロの方に脱毛していただくのが良いでしょう。

小陰唇の黒ずみに関するQ&A

ここでは、実際に当院に寄せられたご質問やお悩みについてご紹介していきます。
もちろん、ここに記載されていること以外にも不安点やご質問等ありましたら、お気軽にご相談ください。

学生のころからビキニラインの黒ずみが気になっていましたが、Vホワイトニングが効果的と知り、相談させて頂きました。ビキニラインにも効果はありますか?
ビキニラインにつきましては、範囲と黒ずみの程度によってホームケアをお勧めする場合と、Vホワイトニングレーザーが向いている場合の、大きく分けて2種類があります。また、小陰唇部分についてはVホワイトニングレーザーが非常に効果的で、黒ずみだけ気になるような場合でしたら、1回の治療でかなり程度効果が見られることも多い治療です。

小陰唇の黒ずみは消せるのですか?
デリケートゾーンに効果があると言われる塗り薬や化粧品などを多く見かけますが、残念ながら小陰唇部分の黒ずみにはあまり効果が見られません。

多くの場合には小陰唇のヒダの外側に行くほど黒ずみが強くなっていますので、外側を除去することで全体的な色は相対的に薄く感じるようになります。 黒ずみそのものを消すわけではありませんが、かなり薄くなった印象とともに形も綺麗に整えることができます。

レーザーによる小陰唇縮小手術を考えています。同日にレーザーによる黒ずみ除去も可能ですか?
黒ずみが気になる部分によって、同日に出来る場合と出来ない場合があります。手術をする部位(小陰唇)の黒ずみであれば、小陰唇縮小手術で除去されてしまう可能性が高いですね。小陰唇に残った黒ずみが気になるのであれば、後日レーザー治療となり同日にはできません。小陰唇以外の部分の黒ずみについては同じ日にホワイトニングをすることが可能です。

当院ではカウンセリングからアフターケアまで同じ医師が担当

小陰唇の黒ずみには様々な原因がありますが、治療することで改善することができます。

当院では、カウンセリングからアフターケアまで女性院長がすべて担当しています。
途中で医師が変わることはありませんので、安心して治療を受けていただくことができます。

また、カウンセリングをしたからといって無理に治療させることは一切しません。
一度家に持ち帰り、検討される方も多くいらっしゃいますので、じっくりと考えていただければと思います。

女性器でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

みどり美容クリニック・広尾には、日本全国からデリケートゾーンにお悩みの多くの女性が来院されています。
一般の婦人科治療では治療が難しかった細かなデリケートゾーンのお悩みや、美容外科では網羅されなかった女性特有のお悩みを「美容婦人科」という専門的な視点から治療します。
カウンセリングからアフターケアまで一貫して女性院長が対応しております。専門的な視点から患者様お一人ずつに寄り添った治療をご提案いたします。

気になる症状にお悩みの方へ
他院での施術に不安が残る方へ

無料お悩み相談・無料カウンセリング予約

こちらからお気軽にご利用ください。

無料カウンセリング予約へ

お急ぎの方はお電話での予約も受け付けております。

03-5789- 1107

診療時間10:00〜19:00土日祝日受付 / 完全予約制

※無料カウンセリングは初診料3,000円(税込 3,300円) のみ発生いたします。
※当院の治療はすべて保険適用外となっています。


03-5789-1107

診療時間10:00〜19:00
土日祝日受付/完全予約制

※無料カウンセリングは初診料3,000円(税込 3,300円) のみ発生いたします。
※当院の治療はすべて保険適用外となっています。

関連する治療