あそこがゆるいかも!?膣のゆるみの原因・影響・対策を徹底解説!

更新日:2025/08/22
あそこのゆるみ

あそこがゆるいと感じたことはありませんか。膣のゆるみの原因は多岐にわたり、あそこがゆるいと様々な影響が生じます。

そこで本記事では、膣のゆるみの原因や影響について紹介します。

あそこがゆるいかもしれないと感じた場合に試したいセルフ対策やクリニックでの治療に関する紹介もありますので、気になる方はぜひご覧ください。

あそこがゆるくなる原因を解説!

ゆるみの原因

膣が緩んでしまう原因は多岐にわたるため、自分がどの原因に当てはまるか確認することが重要です。ここでは主な原因を5つ紹介します。

出産

妊娠や出産によって、子宮を支える骨盤底筋等の筋肉が引っ張られたり、膣壁が大きく押し広げられたりすることも原因の1つです。

筋肉や膣壁などは、産後にある程度回復しますが、完全に元の状態に戻ることは多くありません。特に産道を通り、膣から子どもが出てくる経腟分娩の場合に、膣がゆるくなりやすいと言われています。

また出産直後は女性ホルモンの分泌が急激に低下し、腟粘膜が薄くなりやすいことも原因の1つです。出産と同様に、外科手術の際に生じる損傷や子宮摘出術なども原因となります。

加齢

加齢に伴いコラーゲンが減少することにより、膣粘膜の弾力や膣壁のヒダが減少することも原因となります。また、加齢によって子宮を支える骨盤底筋の筋力が弱ることも原因の1つです。

運動不足

子宮を支える骨盤底筋の筋力低下も原因の1つです。運動不足によっても骨盤底筋の筋力は低下するため、運動不足もも原因の1つと言えるでしょう。

悪い姿勢

悪い姿勢により、骨盤底筋が弱ることも原因の1つです。日常的な悪い姿勢は、骨盤底筋の筋力低下に繋がったり、骨盤底筋に負担をかけたりします。

背筋を伸ばして両膝と足首をくっつけた状態のまま座るのが難しい場合には、骨盤底筋の筋力低下の可能性が高いです。

習慣的な骨盤底筋への負担

習慣的な骨盤底筋への負担も、原因の1つと言えます。例えば、便秘・頻尿などによるいきみ、また習慣的に繰り返し重いものを持ち上げる動作などです。

いきみなどで腹圧がかかると、骨盤底筋が引っ張られて伸びたり、ダメージを受けたりします。さらに間違った方法での腹筋運動なども、骨盤底筋を傷める原因の1つです。

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    入浴中にお湯が膣の中に入る

    あそこがゆるいと、膣内に水が入りやすくなります。そのため、入浴中にお湯があそこに入り、入浴後に水が出てきて下着や洋服などが濡れてしまうケースも少なくありません。またプールや海などに入った際にも同様の状態が見られます。


    施術担当

    日本で初めて美容婦人科を導入したパイオニア。美容婦人科の先進国であるアメリカ、ビバリーヒルズにおいてレーザーによる膣の引き締め手術やレーザーを用いた婦人科形成のライセンスを日本人女医として初めて習得。その後日本人向けに改良すると共に、より専門的に女性特有のお悩みを解決するため美容婦人科専門クリニックを東京に開業。

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