50代の膣縮小(膣引き締め治療)


膣縮小とは

膣縮小とは、ゆるんだ膣を引き締める治療のことを指します。
「膣の緩みが気になる」といった悩みはありませんか?
こういった悩みを持たれる患者様は多くいらっしゃいます。加齢やホルモンの低下など様々なことが原因で膣壁はゆるくなりますが、膣縮小術を行えば、そういったお悩みを解決することができるのです。
しかしデリケートな部分だからこそ、不安な点が多くあると思います。そこでここでは、膣縮小術についてわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

50代の膣の変化

加齢とともに顔にたるみができてしまうのと同様に、膣の筋肉がおとろえ、老化していきます。筋肉のおとろえが原因で膣や尿道を締める力が弱くなり、お湯が入ってしまったり尿漏れを引き起こしてしまったりするのです。
また、膣はいくつかの筋肉に囲まれています。その筋肉を使って膣や尿道を絞めることや骨盤底を支えたりしています。その中でも骨盤底筋が加齢により衰えたり、負担を受けたりすることで膣がゆるんでいくことがあります。

膣のゆるみはいつ気付くの?

膣のゆるみは様々なことが原因です。ですからご自身で気が付かない場合も多くあるのです。そこで、と当院にいらっしゃった患者様のお悩みを紹介します。

  • パートナーから膣の締まりが悪いと指摘された
  • 出産で膣がゆるんだ気がする
  • セックスが気持ちいいと感じない
  • くしゃみでお腹に力が入ると尿漏れする
  • 膣に空気やお風呂の湯が入りやすい、漏れる
  • タンポンが漏れやすい
  • 50代になり更年期(閉経)が来て、膣のしまりが悪くなった
  • 膣ナラに悩んでいる50代の方

上記に該当される方は、膣がゆるんでいる可能性がありますので、一度カウンセリングを受けられることをおすすめします。

治療方法

膣の縮小治療はメスを使用する「膣縮小術」やレーザーなどを使用する方法があります。
当院では女性器専門医師である当院院長が、患者様の要望に合わせて最適な治療法をご提案させていただきます。50代の患者様も多くいらっしゃいますので安心してご来院ください。
当院院長は治療機器の取り扱いに指導医・認定医の資格を有しているため、9種類と豊富な治療方法の中から、安心で最適な方法を選択することができます。
では各治療について見ていきましょう。

50代で膣のゆるみをお持ちの方へ、治療法をご紹介

では、50代の膣のゆるみが気になっている方にはどんな治療が合うでしょうか?

膣縮小術

膣縮小術は「膣壁形成」とも言われており
生まれつき膣に広い方、膣のゆるみを根本から改善したい方、ゆるみがひどい方におすすめの治療法です。るみが軽度な場合
膣の入り口のみが緩んでいる場合は、症状が比較的軽度だと言えます。
その場合膣の入口付近を切開して縫合するだけで、症状に改善が見られます。
「なんとなく締まりが悪くなった」「ゆるみが少し気になる」という方におすすめの施術方法です。
ゆるみがひどい場合は、膣の入り口だけではなく、奥もゆるんでいる可能性があります。
膣の入り口に加え、外子宮口近くの筋肉を寄せることで、膣全体を引き締めることが可能です。
その場合は、「LVR」というレーザーでの治療を行います。レーザーでの治療は女性器専用LaserProダイオードレーザーを用いた治療です。
この手術は、一般的な膣縮小の手術とは異なり、子宮口の手前まで根本的に引き締めるもので、粘膜の処理だけでなく筋肉から縫い縮めることができます。
50代で尿漏れ、膣ナラなどでゆるみが気になっている方におすすめの手術です。

体にメスを入れることに抵抗がある方

インティマレーザー(Vタイトニング)

インティマレーザーはエルビウムヤグレーザーを使用した最新蓄熱式レーザーです。
最新型のモデルで、膣のうるおいを保つエストロゲンを生成し、膣の若返りを実現します。インティマレーザーは、カナダの保健省で初めて「革新的な膣内治療を可能にするレーザー」として認可された、極めて安全性の高いレーザー機器です。膣の引締めや尿漏れ治療に効果的とされています。
50代で膣のゆるみが気になっているが手術はしたくない、日常生活に支障をきたさない程度のゆるみであればインティマレーザーがおすすめです。

各治療の料金

膣縮小手術(入口) 420,000円
(税込 462,000円)
【LVR】レーザーによる膣縮小手術(後壁) 700,000円
(税込 770,000円)
【LVR】レーザーによる膣縮小手術(前壁・後壁) 900,000円
(税込 990,000円)

●手術以外の膣縮小術

インティマレーザー(Vタイトニング) 1回 198,000円(税込 217,800円)
2回目以降 160,000円(税込 176,000円)
2回目以降 120,000円(税込 132,000円)

治療中の痛み・治療後の生活

治療中に痛み

膣縮小手術の場合、手術中は麻酔を使用するので痛みは全く感じません。
機器を使用する場合は、膣内に筒の様ものを挿入して照射しますが、痛みはほとんどありません。

治療後に気を付けることは?

膣縮小手術の場合、いきむ・しゃがむ・椅子に座るなどの行為の際、痛みや少量の出血を伴う場合があります。ですので手術後3~4日はナプキンをするようにしてください。
性行為は1か月程度控えてください。
機器での治療後は、当日の飲酒や入浴は控えていただきますが、翌日から可能となります。
性行為も3日は控えていただきますがその後はしても問題ありません。

当院について

女性器専門医師であり、全国に技術指導を行う女性院長自ら、カウンセリングからアフターケアまで一貫した治療を行います。専門的な視点はもちろんですが、患者様お一人ずつに寄り添った治療を心掛けています。
またデリケートな悩みも多いので、当院ではご予約された方の完全貸切にして、プライバシーに徹底的に配慮しています。
膣縮小治療をご希望の患者様は、どうぞ安心して当院にいらしてください。

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※カウンセリングは初診料3,000円(税込 3,300円) のみ発生いたします。
※当院の治療はすべて保険適用外となっています。


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