豊胸手術の流れ

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施術の流れ

みどり美容クリニックで行うベイザー4Dの術前から術後までのながれをご紹介します

カウンセリング

まずはカウンセリングで、患者様のお悩み、ご希望、ご不安な点をしっかりお伺いした上で院長からアドバイスをさせて頂きます。施術部位により術後の腫れ、過ごし方の注意点など十分に把握した上でさらにご不安な点があればドクターにしっかりとご質問ください。緊張して質問事項を忘れてしまいそうな場合には、事前にメモをしてくることをお勧めします。

  • 出産、授乳の有無
  • 乳腺疾患の既往
  • ご家族の乳腺疾患の有無
  • 皮膚のたるみ
  • 脂肪を採取する部位とバストのバランス
  • バストのボリュームと乳輪、乳頭などバストトップとのバランス
  • ベイザー4D豊胸に向いているか
  • 脂肪は十分に足りているか

院長の経験に基づいて総合的に判断し、様々なリスク、注意点を十分に踏まえてご説明させて頂きます。ご遠方からお越しの患者様には当日に手術まで受けられるサービスがございますが、術前にしっかりとメールによるご相談をさせて頂いております。

手術日の決定、血液検査

手術日の決定を行います。
カウンセリングを踏まえて、脂肪の採取範囲により翌日からどの程度体が動かせるのかが把握できます。立ち仕事、デスクワーク、体を出す必要があるお仕事など、お仕事の内容を考慮して施術日を逆算していきます。手術日までに事前に血液検査をお受け頂きます。健康診断などで近いお日にちで検査結果をお持ちであれば持参して頂いても構いません。足りない検査項目はクリニックで検査を補う場合があります。
ご家族に内緒にしたい場合や、会社のお休みなど、それぞれの方のご事情を踏まえて院長の手術スケジュールを確保します。

手術前日

翌日の手術に備えて十分にお休み頂きます。
手術の前日には、体調確認のためにクリニックにお電話を頂いております。
風邪気味だったり、カウンセリングの際には内服していなかった新たなお薬がある場合や生理が始まったりした場合など、前日の体調確認の際にお知らせください。手術開始予定時間の6時間前からお食事の制限があり、約2時間前より水分の制限があります。
体調確認の際にもう一度確認して、仕上がりを楽しみにゆっくりお休み頂きます。

手術当日

再度カウンセリング

再度カウンセリング

食事制限、水分制限などもあり、手術の当日は誰でも緊張するものです。再度手術前に院長とお話をすることで不安な点をしっかりと解消しておくことが大切です。
もう一度施術部位をしっかり診察し、マーカーを用いてデザインをしていきます。
立った状態、横になった状態と必要に応じて様々な体勢での確認を行います。

静脈麻酔

静脈麻酔

点滴によりうとうと眠っている間に手術を終えることが可能です。この麻酔が終わってしまえば手術中痛みを感じるところはありません。全身麻酔とは異なり、麻酔での体への負担も軽く、当日そのまま歩いてお帰り頂くことが可能です。

プロテクターの装着

プロテクターの装着

カニューレ(麻酔や脂肪を操作する際に扱うストローのようなもの)で皮膚の表面を傷つけないよう、ベイザー施術専用のプロテクターを装着します。これにより術後の傷口をより目立たなくする効果があります。局所麻酔、止血剤、ph調整剤などを合わせた局所麻酔剤を施術部位全体の全層にまんべんなく注入していきます。ウェット・メソッド、ハイパーウェットメソッドなどと呼ばれ、手術中の痛みだけでなく、手術後の負担を軽減させる効果があります。

ベイザー波による脂肪浮化

ベイザー波による脂肪浮化

ベイザー波により脂肪細胞を乳化させていきます。同じベイザー波でも浅い層、深い層と波長を変えて細かく施術していきます。また、同時にバストアップ、ヒップアップを行う場合には、さらにベイザーの波長を変えて施術を行う必要があります。ここでベイザーを丁寧にかけることで、スムーズに脂肪を除去出来るようになり、手術後の負担をさらに軽減させることが可能です。

脂肪採取

脂肪採取

ベイザー波により乳化した脂肪をカニューレにより吸い取っていきます。ベイザー脂肪吸引で除去される脂肪は通常の脂肪吸引に比べ、繊維質が殆どなく、乳化された良質の脂肪のみが除去されます。POWER X(パワーエックス)という特殊なカニューレを使用することで脂肪細胞が人の力で傷ついてしまうことを防ぎます。

バストに最適な脂肪を採取するのに、決して力を入れてはいけません。最小限の力でより有効な脂肪を採取するにはコンピューターで制御されたベイザーパワーエックス(VASER POWER X)が最適です。

脂肪採取部位の圧迫固定

脂肪採取部位の圧迫固定

吸引後速やかに患部を圧迫固定します。圧迫が適切でスムーズでないと不必要なむくみや内出血が広がることがあります。目が覚めた時点で圧迫固定はほぼ終わっています。痛みで目が覚めるということはありません。手術後局所麻酔が切れると共に少し熱感が出てくる部位がある場合がありますが、痛み止めの内服で十分に抑えられる範囲です。

バストへの脂肪注入

バストへの脂肪注入

脂肪採取部位の圧迫と同時に速やかに採取した脂肪はバストへと注入します。スピードと丁寧さが勝負です。バストへの定着をよりアップさせるためには採取後なるべく早く注入した方が良いというデータがあります。また、特殊なフィルターを通した脂肪細胞は脂肪幹細胞を挫滅することなくより有効にバストへ注入することが出来、外部の空気に一切触れることなく最もスピーディーに脂肪をバストへ移動させることが可能です。

帰宅

バストへの脂肪注入

当日、公共の交通機関などでご帰宅頂きます。地方からお越しの患者様はクリニック近くの提携ホテルにご一泊されることも可能です。当日ご自身の足で多少なりとも歩いて頂くことで脂肪塞栓(いわゆるエコノミークラス症候群)の予防になります。当日はスポーツ飲料や水分をしっかりとってお休み下さい。

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