女性器の悩み

膣

[膣縮小手術(奥から)]

膣について

奥は子宮頸部へとつながり、外陰部へ開口しています。

月経の際には経血が出てくる部分で出産の際には赤ちゃんが通る産道となる部分のことを指します。

膣縮小手術(奥から)

膣のゆるみを強く実感される場合、タンポンの漏れや水がたまるなどの症状がある方は奥からしっかりと引き締める手術がお勧めです。また、入口よりも奥が広いのが気になるという方にも奥から引き締める手術は効果を発揮します。

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膣縮小手術(奥から)の流れ

手術は静脈麻酔といって、点滴でうとうと眠っている間に終わりますので、痛みを感じることはありません。局部に麻酔を行い、膣粘膜と筋層を膣の入口から3~4センチ程度剥離していきます。筋層をしっかりと縫縮して余分な粘膜を除去します。

手術は40分程度。日帰りでの手術が可能です。

3,4日生理のはじまりのような出血がありますので、ナプキンを当てて頂きます。また、膣は肛門に隣接していますので便秘がちな方は息んだ際に痛みを感じたりする場合があります。お通じの際にはあまり無理をされないよう、普段お持ちのお薬などがあれば内服してスムーズな排便を心がけてください。

溶ける糸を使用しますので、抜糸の必要はありませんが、1ヶ月目程度に検診がてら診察にお越し頂き、傷跡に問題がないかチェックします。この時点でもし糸の残りがあれば抜糸を行います。

問題がなければ手術から1ヶ月後から性交渉が可能になります。

レーザーを用いた膣縮小手術(LVR)

女性器専用レーザー「LaserProダイオード」で粘膜層の剥離をおこなっていくため、出血が非常に少なくすみます。また、通常の膣縮小の手術では、膣と隣接して尿道や肛門(直腸)があるために手術の際には他の組織を傷つける恐れがあります。

専用のレーザーは狙った部分にのみ熱を照射し、他組織へダメージを与えるリスクを最小限に抑えることが可能になりました。膣縮小手術は一般的な美容外科で広く行われている手術ですが、膣の奥からレーザーを用いて根本的な引き締め手術を行えるのは、日本で数名しかおりません。アメリカビバリーヒルズの専門のトレーニングセンターでトレーニングを受け正式なライセンスを取得した医師のみが施術することが出来る特別な手術法です。

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このページのお悩みに関する治療の施術費用

女性器

膣の引き締め
600,000円
【LVR】 レーザーによる膣縮小(機能的若返り)
700,000円

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